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『ひとことカードとは?』
『ひと言カード』は、簡単に言えば、生協に対する目安箱。
この「ひと言カード」を使用することで、組合員(利用者)の皆さんの要望(声)が生協に届き、皆さんとのコミュニケーションが生まれる、ひとつの手段です。
『どんなことができるの?』
たとえば、「ライフセンターにこんな文房具が欲しい」、「第一食堂にこんなメニューがあるといい」、「今日食べたメニューは味が薄かった」などといった、生協のお店のことから、「運動不足だから何か企画して欲しい」、「大学に入って食生活が乱れたからどうにかしたい」、「学科の友達とパーティをしたい」などといったキャンパス生活の悩み事など、ひと言カードに書いて投函することで、生協がご要望を実現する為に検討し、希望商品がお店に並んだり、食生活相談会等を開催したりします。実現可能なことであれば、即時の実施を目指します。実現がなかなか難しいことでも、多くの組合員のご要望があれば、実現に向けて生協理事会で検討します。
その他にも、生協について何か言いたい、聞いてみたいなどのなんでも「ひと言カード」にどんどん書いて、ポストに入れてみるといいかもしれません。
『なんでみんなの声が叶うの?』
皆さんが生協に加入するときには、"出資金"を生協がお預かりします。生協は、皆さんからお預かりした出資金を元に運営されています。つまり、組合員一人ひとりが出資者であり、組合員の皆さんは、生協の運営に関しての意見提案や、組合員の代表である"総代"となって、"総代会"の場で、活動方針・予算の審議(採決)を行なうなど、生協の運営に直接参加することもできます。
すなわち、生協は、皆さんの"声"をもとに運営され、その"声"を集めるひとつの手段として「ひと言カード」を大切にしています。
『どこにあるの?』
「ひと言カード」は、各キャンパスに店舗に投函ポストとともに設置しています。(皆さんの声とその回答の掲示もしています)
Category:生協本部
個人情報保護に関する基本方針および個人情報の取り扱いについて
千葉大学生協へのご加入に際して、当生協へ個人及び関係者に関する情報をいただくことになりますが、当生協では個人情報に関して適用される法令、規範を遵守するとともに、以下の基本方針のもとに組合員及びその関係者に関する情報の適正な管理・利用と保護に努めております。
個人情報保護に関する千葉大学生協の基本方針
私たちは、個人の尊厳と権利を承認することが、自由と正義、民主主義、公正、平和の基礎であり、協同組合が果たすべき最も基本的な社会的責任であることを認識し、この権利の構成部分であるプライバシーに関する権利は、人間にとって最も基本的な人間関係を維持構築するうえで不可欠であり、人格的生存を支える根底に位置する権利であると考えます。
私たちは、個人情報の収集、管理、利用、開示、提供のすべてについて、本人の意思がプライバシーに関する権利として尊重されることが必要であると考え、個人情報の保護に関する私たちの基本方針とします。
1.私たちは、個人の人格尊重の理念のもとに、個人情報を慎重かつ適正に取り扱います。
2.私たちは、私たちの事業目的の遂行のために必要な範囲で、個人情報を収集・利用します。
3.私たちは、個人情報を保護するために、技術面・組織面において合理的な対策を講じます。
4.私たちは、個人情報を、本人の意思を尊重する適切な措置を講じたうえでなければ、第三者には提供しません。
5.私たちは、個人情報について、本人から開示、訂正の依頼があった場合は、本人であることを確認した上で、開示、訂正します。
6.私たちは、個人情報の取り扱いにあたっては細心の注意をもってあたり、万一事故が発生した場合には、迅速かつ誠実に対応します。
7.私たちは、個人情報保護の重要性を認識し、個人情報保護の意識の向上につとめます。
生協・共済加入時に提供いただく個人情報と利用について
1 生協加入に必要な情報として、加入者の氏名・住所・電話番号・学部・学科・学年・学籍番号、必要に応じてメールアドレス、扶養者(保護者)など関係者の氏名・住所・電話番号・続柄等について提供いただきます。
※扶養者の方の情報は、学生の加入の場合のみ提供いただきます。
2 提供いただいた情報は、以下の目的のために利用させていただきます。
(1)出資金や組合員名簿の管理。
(2)定款に定められた以下の事業の、案内、受注、請求、代金決済、事故対応、アフターサービス及びこれに付随する業務。
①組合員の生活に必要な物資を購入し、これに加工し又は生産して組合員に供給する事業
②組合員の生活に有用な協同施設を設置し、組合員に利用させる事業(食堂等)
③組合員の生活の改善及び文化の向上を図る事業
④組合員の生活の共済を図る事業
⑤組合員及び組合従業員の組合事業に関する知識の向上を図る事業
⑥組合員のための旅行業法に基づく旅行業に関する事業
⑦組合員のための宅地建物取引業法に基づく宅地建物取引事業
⑧前各号の事業に附帯する事業
(3)商品に関する活動、店舗、無店舗事業におけるサービス改善のためのアンケート・キャンペーン・イベント及び市場調査・購買動向に関する資料の送付・回収の確認。
(4)生協の基本会議や総代・役員選出に関わる事項、組合員企画、事業に関わる情報の提供。
3 生協・共済・学生賠償責任保険、扶養者死亡保障保険加入時に提供いただいた扶養者(保護者)の方の氏名・住所・電話番号・続柄につきましては以下のような目的で利用させていただきます。
(1) 生協に加入したご本人に連絡がとれず重要なお知らせができない場合の連絡のために利用します。
(2) 生協定款では、加入したご本人のご家族(同一世帯の方)も生協を利用できるようになります。生協ではご家族に対して生協の企画や商品案内、生協に関連する調査を行う場合があり、そのために利用します。
(3) 共済・学生賠償責任保険、扶養者死亡保障保険でいただく個人情報は、共済・保険の契約内容遂行のために利用します。また、上記(1) (2)で利用する場合があります。
4 共済を申込の方については、契約の締結及び維持管理・共済金支払い等のために契約書から収集した個人情報を、全国大学生協共済生活協同組合連合会および当大学生協の共済事業等の健全な運営や商品・サービスの紹介等のために利用することがあります。また、医師等の第三者に対して申込内容・告知内容・給付申請内容に関する事実確認等を行うことがあります。さらに千葉大学に対して学生生活支援の目的で、学生総合共済、学生賠償責任保険、扶養者死亡保障保険への加入状況や大学に関連する業務に必要な範囲で給付状況等について提供することがあります。
全国大学生協共済生活協同組合連合会が保険契約者となる団体契約(学生賠償責任保険・扶養者死亡保障保険)について収集した個人情報は、大学生協および引受保険会社である共栄火災海上保険株式会社において、加入および支払いの調査・連絡等のために活用します。なお、共栄火災海上保険株式会社における個人情報の取扱いについての詳細はホームページをご覧下さい。
5 当生協が行っている各種事業・商品申し込みにあたっては、各事業・商品の申し込みや利用に必要な個人及び関係者(保護者等)情報の提供がありますが、当生協の基本方針に基づいて個別業務毎に情報の適正な管理・利用と保護に努めております。また、前述の当生協の目的に基づいて適正に利用させていただきます。特に、重要な情報を取り扱う学生総合共済、TUOカードにつきましては、別途個人情報に関する方針をそれぞれのパンフレットに掲げてありますのでご覧下さい。
6 学生生活110番に加入申し込みの際に提供いただいた個人情報は、学生生活110番の会員登録・継続案内及び「学生生活110番規約」に基づく各種サービスの利用や案内のために、提携先であるジャパンベストレスキュー株式会社とともに活用いたします。当生協では、提携先会社の個人情報取扱いについても適正な管理と保護に努めております。
7 各種事業・商品利用に際して、その目的の達成のため関係団体である大学生協東京事業連合に対して必要最低限の情報を提供・共同利用することがあります。また、当大学生協は千葉大学の福利厚生や学生生活支援業務の一部を担っていることから、大学の福利厚生事業や学生生活支援業務の遂行に必要な範囲で千葉大学に情報を提供することがあります。なお、提供先に対しては、提供目的の範囲内に限った情報利用制限を付し、個人情報の秘密の保持と管理を図っています。
8 生協脱退に際しての個人情報の取り扱い
生協を脱退された場合、提供いただいている個人情報については、税務署や行政庁への対応、商品事故などへの対応、お問い合わせへの対応、再加入時の便宜等の目的のために脱退後7年間は保有させていただきます。
9 個人情報のお問合せ窓口について
千葉大学生活協同組合本部
電話 043-252-1810
担当 伊藤 敏幸
※当生協の個人情報保護方針・規程は、店頭に掲示しておりますのでご覧下さい。
※文中の「共済」は、全国大学生協共済生活協同組合連合会の行う「学生総合共済」を略しています。
2010年 12月
千葉大学生活協同組合
☆千葉大生協の共済給付件数と給付額(前年比較) (2010年11月給付分)
| 2010年 | 給 付 件 数 | 給 付 金 額 (千円) | 累計給付額(千円) 3月~ | |||
| 11月分 | 本年 | 前年 | 本 年 | 前 年 | 本 年 | 前 年 |
| 病 気 | 7 | 6 | 435 | 390 | 6,945 | 3,727 |
| スポーツ事故 | 5 | 7 | 306 | 416 | 2,517 | 2,682 |
| バ イ ク事故 | 0 | 0 | 0 | 0 | 158 | 455 |
| 自動車事故 | 0 | 0 | 0 | 0 | 90 | 16 |
| 自転車事故 | 1 | 2 | 12 | 54 | 734 | 366 |
| その他の事故 | 5 | 0 | 118 | 0 | 259 | 244 |
| その他 (死 亡) | 1 | 0 | 2,000 | 0 | 4,000 | 2,000 |
| 父母死亡見舞金 | 1 | 1 | 100 | 100 | 1,500 | 1,100 |
| 扶養者事故死亡 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 後 遺 障 害 | 0 | 1 | 0 | 300 | 0 | 300 |
| 火 災 共 済 | 0 | 2 | 0 | 543 | 1,103 | 907 |
| 合 計 | 20 |
19 |
2,971 | 1,803 | 17,306 | 11,767 |
【主な給付事例】
(病気) 虫垂炎 入院4日・手術 50.000円
肺気胸 入院5日・手術 130,000円
左腎結石 入院2日・手術 70,000円
(事故)柔道の練習で、投げられ腰部捻挫 通院46日固定27日 46,000円
自転車でトラックに引きずられアキレス腱損傷 通院6日 12,000円
河川で遊泳中、溺死 2,000,000円
千葉大生協(西千葉キャンパス)第一食堂とカフェ食堂では5月19日からTABLE FOR TWO募金つきメニューを実施しています。
TABLE FOR TWOとは開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む、日本発の社会貢献運動です。
先進国では、4億人以上が肥満、およそ16億人が太りすぎと診断されています。開発途上国では、8億5千万人以上が飢餓あるいは栄養不良の状態です。5秒に1人の子どもが飢えで命を落としています。この世界規模の"食の不均衡"の問題に取り組むべく、日本人の若手リーダー達が立ち上がりました。日本を中心に、世界各地からTABLE FOR TWOの活動へ支援の声が寄せられています。

詳しくは http://www.tablefor2.org/jp/index_jp.htmlをご覧下さい。
5月19日から 千葉大学TFT委員会(仮称)の協力を得て、TFTメニューを作成しました。TFTメニューの原則はカロリー制限〔1食730キロカロリー以内)、野菜が豊富で栄養バランスが取れていることです。
5月、6月は「チキンサラダライス」生協価格360円+募金額20円(消費税込)のメニューを展開しました。多くの組合員に利用され5月は1,020円、6月19日現在で累計額2,960円の募金が集まりました。7月からは「野菜たっぷりキーマカレー」生協価格380円+募金額20円(消費税込)のメニューを提供します。
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「野菜サラダライス」5月、6月 |
「野菜たっぷりキーマカレー」 |
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「野菜たっぷりサラダうどん」 |
「野菜たっぷりサラダうどん」 10月、11月〔募金付400円) ![]() |
千葉大生協の概要
◎所 在 地 千葉市稲毛区弥生町1-33(千葉大学構内)
◎代 表 者 理事長 佐藤 和夫 (教育学部教授)
◎創 立 1965年6月24日
◎組合員総数 14,650人 (2008年2月末)
◎出資金総額 1億9、66万3千円(2008年2月末)
◎総事業高 22億770万4千円(2007年3月~2008年2月)
●物品販売 10億527万円
●書籍販売 4億1、158万円
●プレイガイド 6億3、123万円
●食堂事業 1億5、962万円
◎理事会構成 大学教員 9名、大学職員1名、
学部生 18名、専従理事1名 (29名)
◎監事会構成 大学教員 1名、 学部生4名 ( 5名)
◎店舗施設
●西千葉 ライフセンター、ブックセンター、トラベルセンター、工学部店、総合校舎店
住まいアルバイト紹介センター、第1食堂、カフェ食堂、喫茶
●松 戸 園芸購買店、園芸食堂店
●亥 鼻 亥鼻購買店
◎主な加盟団体
全国大学生活協同組合連合会
千葉県生活協同組合連合会
大学生活協同組合東京事業連合
財団法人 生協総合研究所
◎主な取引銀行
京葉銀行 みずほ銀行 ゆうちょ銀行
(2008年5月総代会報告より)
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