『ひとことカードとは?』
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『ひと言カード』は、簡単に言えば、生協に対する目安箱。 |
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『どんなことができるの?』
たとえば、「ライフセンターにこんな文房具が欲しい」、「第一食堂にこんなメニューがあるといい」、「今日食べたメニューは味が薄かった」などといった、生協のお店のことから、「運動不足だから何か企画して欲しい」、「大学に入って食生活が乱れたからどうにかしたい」、「学科の友達とパーティをしたい」などといったキャンパス生活の悩み事など、ひと言カードに書いて投函することで、生協がご要望を実現する為に検討し、希望商品がお店に並んだり、食生活相談会等を開催したりします。実現可能なことであれば、即時の実施を目指します。実現がなかなか難しいことでも、多くの組合員のご要望があれば、実現に向けて生協理事会で検討します。
その他にも、生協について何か言いたい、聞いてみたいなどのなんでも「ひと言カード」にどんどん書いて、ポストに入れてみるといいかもしれません。
『なんでみんなの声が叶うの?』
皆さんが生協に加入するときには、"出資金"を生協がお預かりします。生協は、皆さんからお預かりした出資金を元に運営されています。つまり、組合員一人ひとりが出資者であり、組合員の皆さんは、生協の運営に関しての意見提案や、組合員の代表である"総代"となって、"総代会"の場で、活動方針・予算の審議(採決)を行なうなど、生協の運営に直接参加することもできます。
すなわち、生協は、皆さんの"声"をもとに運営され、その"声"を集めるひとつの手段として「ひと言カード」を大切にしています。
『どこにあるの?』
「ひと言カード」は、各キャンパスに店舗に投函ポストとともに設置しています。(皆さんの声とその回答の掲示もしています)























