フィンランドの子育て・保育と家族支援シンポジウム
CO-OP海外の旅・テーマのある旅で毎年人気コースでもある「フィンランドの教育」に関するシンポジウムが以下の通り開催されます。
2008年7月6日(日)12:30開場 13:00~16:30
会場:江戸東京博物館 1Fホール(JR・地下鉄大江戸線・両国駅前)
参加費:1000円(学生無料:要学生証)
国際学力調査PISAで好成績おさめるフィンランドの教育に注目が集まっています。しかし、その土台には、出産前からの母子の心身へのケアや多様なライフスタイルを保障する子育て・家族支援、ゆったりとした見守りのある就学前教育やたっぷり時間をかけた「幼小連携」などがあることをご存知でしょうか。
現地で出産・子育てをなさっているご家族、世界の乳幼児精神保健やフィンランドの福祉政策の研究者からの報告など、魅力もいっぱいのシンポジウムです。
シンポジスト
藤井ニエメラみどり (フィンランド・タンペレ市在住/教育保育視察コーディネーター)
ペトリ・ニエメラ (フィンランド・タンペレ市在住/日フィン辞書プロジェクト担当)
渡辺久子 (慶應義塾大学医学部小児科専任講師/第11回世界乳幼児精神保健学会世界大会日本組織委員会会長)
高橋睦子(吉備国際大学大学院社会福祉研究科教授/(通信制)大学院国際協力研究科長
申込・問い合わせ
「フィンランド・シンポ参加申込」と明記の上、必要事項(1.お名前、2.ご所属(お立場)、3.お住まいの都道府県、4.電話番号)をご記入になり、お申込下さい。特に参加票は発行いたしませんので、当日会場にて受付・参加費のお支払いをお願い致します。
申し込み先
明石書店 フィンランド・シンポ係 eメール finsympo@yahoo.co.jp FAX 03-5818-1179













